リバーサルフィルムが好きです

フィルム未経験からいきなりリバーサルフィルムで撮ってる管理人によるブログ。リバーサルフィルムの綺麗さを10000人に布教するのが目標。使用カメラはLubitel 166+、Pentax KX。ただ今アメリカ長期出張中(84日間)につきデジタルばかりでごめんなさい。帰国後にフィルムBlogに戻ります。Instagram:akko0920jp

161229_2016ありがとうございました。1週間旅にでます。

2016年は写真をちゃんとやる!と決めて、写真教室に行き、写真集飲み会に出展側で参加し、フィルムカメラを始めて二眼など買い、現像を楽しみ、これらをBlogにしたためた結果、33歳にしてBlogが続きました。

人は決めると動く。そんなことを感じた2016年でした。

今年、運命のようにフィルムカメラに出会った私は、2017年以降もフィルムカメラを続けていくことにしています。「ポジフィルム原版ばっかり展」とかやりたい。うっかり。

 

 

 

仕事が詰まり気味ではありますが、旅に出ます(*1)。ひええぇぇって言いながら退社してきて買い物に行って準備して(今ここ)、旅から帰ったらまた仕事が詰まっていますが、旅に出られるだけホント有難い。やっぱり私はツイてる。

 

行先は、、358日ぶり2度めの、アイスランド

Pentax-RICOH狂の私は昨年、GoProのようなカメラでなく「theta S」をレンタルしてアイスランドに出掛けた。

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メインの目的はふたつ。

1つは、絶景写真で有名になっている、ラングヨークトルのアイスケイブ

もうひとつ、、、年越し花火!!!

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冬のアイスランドは、その名ほどは寒くないものの、天気は年によってまちまちで、2014-2015シーズンは本当に嵐ばっかりだったらしい。昨年、2015-2016シーズンはそうでもなかったものの、私と友人が到着した3日後の12月30日、「生命の危機レベルの嵐」みたいな触れ込みの大型ストームがやってきました。12月29日と30日で、首都レイキャビクから前述のアイスケイブに向けて1泊2日のツアーに出掛けていたのに、そんな嵐では先に進めない(風速40m、つまり台風レベル)とのことで、アイスケイブには到達できず(*2)。

 

そういう天候のブレ等があって、もしかして嵐に吹かれるかもしれなくても、ももう一度この国に行きたいと思った理由は、年越し花火がすごすぎるから。

 

2016-2017の「市民による市民のための年越し花火打ち上げ大会」にはNHKが取材に来ていました。多分私、NHKのクルーの半径5mくらいに居たんですけど、放送見てても全然写ってなくて残念。。はまあ、余談として、アイスランドでは、各家庭が打ち上げ花火(日本の花火大会みたいなのではないです。もっと小さいやつね)をしこたま買い込んで、年越しちょっと前23時半頃~深夜1時過ぎまで自由に各家庭の庭から打ち上げ花火を上げるのです。

 

昨年は友人とともに、レイキャビク中心部のハットルグリムスキルキャ(教会)のふもとで、休むことなく打ち上げられる視界中に打ち上げられる花火を見てきました(*3)。圧倒的でした。私の海外年越しデビューはこのアイスランドの年越し。いつも日本の「ゆく年くる年」から聞こえる除夜の鐘で年越ししていたので、こういうにぎやかな年越しもいいな、と心から思いました。

 

でももう一つ、すごい風景があって、こちらの動画をご覧ください。市内中で花火が上がるこの光景。そう、遠景です。投稿者は、宮武和弘さん。

www.youtube.com

教会のふもとを楽しむのと、この丘の上で見る風景は、両立できない!!!どちらかしか選べない!!!! 昨年、教会のふもとで花火を見たとき、今度は丘の上から見ようと決めていました。その決めたことに則り、今年は丘の上で、花火に取り囲まれてきます。囲まれたあと、一応、教会のとこにDropして?とツアーガイドに伝えてみるつもりですけどね。なんせ去年の教会の下ほんとすごすぎた。

 

年越し花火はデジタルとthetaで主に撮影してきます。市内とか、今年はフィルムも持っていきますが、、どこまで撮れるのだろうか。ふふふ、楽しみ―。

 

 

(*1)あなたこないだも種子島行ってましたよね?というツッコミがありそうですが、週末の夜にロケットが上がるという奇跡的なスケジュールだったので、予算も休みも無理やりねじ込みました。だいぶ無茶しました。

 

(*2)アイスケイブがとっても有名になったのが2014-2015シーズンか、2015-2016だったのだと思うのだけど、昨年まで、アイスケイブに入れても入れなくても現地ツアーのキャッシュバックありませんでしたが、今年、2016-2017シーズンは、ケイブ入れなかったら一部ツアー代金のキャッシュバックがありそうです。少なくともExtreme Icelandという現地ツアー会社のとこにはバックありと書いてました。

 

(*3)T Miyamotoさん投稿、年越し風景。

www.youtube.com